2009年02月20日

デパートで


何本も並んだ長いエスカレーターのひとつに乗って昇っていくとデパートのペントハウスみたいな売り場に着いた。そこで派手なイラストがプリントされたTシャツを買って着てみたら襟ぐりが大きすぎてビロビロなので不快な気持ちのまま店内を歩いた。

デパートのエスカレーター
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2009年02月19日

切り株みたいな蛸



船の甲板に立って、両手で大きな箱を持って上下に振っている。箱にはブリキで縁取りされたガラスの蓋がついているが、そのブリキのフレームの部分から水漏れするのだ。ガラスは曇っていて中に何が入っているのかわからない。
思い切って蓋を開けてみると、中には赤茶色の切り株みたいな塊が2個入っていた。料理長が塊のひとつをまな板に乗せて、でっぱった部分を包丁で切り落として食べてみろと差し出すので、恐る恐る食べてみるとタコだった。適度に塩が効いていて非常に美味しい。どうだ、旨いだろうと、高倉健みたいな渋い感じの料理長が笑った。
箱と蛸
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2009年01月10日

今年最初の夢


トラヒゲ誰かが、出航するにあたっては、トラヒゲでマストを作るのがよいかと思うと提案すると、他の誰かが、いくら人形だからといってそれはちょっと惨い表現だと批判した。
それを聞いていた私は、なんとなく「ひょっこちひょうたん島」のトラヒゲのカシラがエスカレータの手摺のベルトにくっついている光景を思い浮かべていた。

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2008年11月28日

空飛ぶ汚い絨毯に乗る〜包丁刑事

十数人のラマ僧に囲まれてお寺の参道を掃除している。ラマ層が四角形に並んで囲んでいるので非常に動きにくい。我慢できずに飛び出すと、玄関マットくらいのグレーの絨毯がすっ飛んできてぶつかった。その拍子にその上にうつ伏せに乗っかった。小さな空飛ぶ絨毯でしばらく町の上空を飛んで、昭和30年代のハチ公前みたいな感じの駅前に着いたら、Sトケンが売店の前に突っ立ってぼーっとしていた。声をかけると「えっ? これに乗ってきたの!? これ前は牛を運んでたんだよ、きったねえー」といってどこかへ消えた。そういえば汚い絨毯だなあと思った。
空飛ぶ汚い絨毯の夢
その後、ガード下を歩いていると、安物のスーツを着たふたりの男が追い越していった。ふたりは露店の包丁を2本取って角の小料理屋に飛び込んだ。すると、今度は人相の悪い、いかにも犯罪者風の男がふたり、私を追い越してその店に入っていった。後を追って店に入ると、スーツ男の片方が調理場でなにか料理をつくってきて、「どうだ、食ってみろ!」と犯罪者風のふたりに差し出した。スーツ男が作った料理を一口食べた犯罪者風のふたりは「まいりました!」と土下座した。料理を出したスーツ男は今話題の「包丁刑事」だった。
包丁刑事は土下座したふたりに手錠をかけて「署へ連行する」といって山手線の電車に乗った。すると車内で待ち構えていたプロレスラーみたいなごっつい身体の外国人が包丁刑事にウエスタンラリアットを一撃した。包丁刑事はあっけなく飛ばされて網棚で失神した。ふたりの犯罪者は仲間と共に去っていった。
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2008年10月30日

「エイサーエイサー」

イバラギ方面の人から電話がかかってきて、Nイトーというアーティストがこの度賞をとったらしいので探してほしいという。そんな人は知らないと断ったが、あんたと同じ美大の人だからわかるだろうと強引に引き受けさせられた。しかたなく美大に行くと、体育館で高校の頃の担任の教師が講演中だった。舞台の黒板に白墨でなにか書くと「Mチヅキなら解るだろ? 解いてみな」と私を指名したのでしぶしぶ舞台に上がるとノートPCが置いてあったので、「Nイトー 受賞」でぐぐってみたら、美大の作品集が出てきた。Nイトーの作品もあったが、他の作家の「エイサーエイサー」というタイトルの連作のインパクトが強くてみんな忘れてしまった。「エイサーエイサー」という作品は100号くらいの大画面の連作で、基本的な構成はどれも同じで、田園風景をバックにランニングする人物が描かれているが、背景の空には爆撃機や戦艦、ミサイルなどの黒いシルエットが浮かんでいて、手前の人物も2作目以降は黒いシルエットだけになるという、不穏な雰囲気の作品だった。
エイサーエイサー
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2008年09月05日

エコ女の夢

古い民家を再生させるというプロジェクトのチームにやたらとエコにこだわる女性スタッフがいて、彼女のエコへの拘りが原因でなかなか作業が進まない。長い会議の後で、あのエコ女を何とかしてくれと若い男のスタッフから言われて困る夢を見た。
posted by JM at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記

2008年02月20日

古びた感じの夢


道を歩いていたらケータイが鳴ったので、取り出して見るとPDAの5インチくらいのモニタに地図のような図が表示されていた。ボタンをいじってるうちに、それがショッピングモールのマップだとわかったので、本を出品しようと思って本のアイコンを押すと、古い民家を改造した居酒屋のような店の壁に貼られた地図になっていた。面白そうな本を地図から取り出すと相席のオヤジがそれを見てはなんだかんだと薀蓄をたれてうるさい。
店を出ると参宮橋駅付近の裏通りだった。古い商店が並ぶ通りをいくと、ミッキー・カーチスとマイク真木がボート屋の店先でFRPの小型ボートの品定め中だった。踏み切りの傍の人だかりに近づくと、古い木造家屋の座敷の奥でハリー・ホソノが楽器が入ってる透明PVCのケースのテープを剥すパフォーマンスをしていた。座敷に置かれた細長いテーブルのVIP席にサンディが座っていた。
posted by JM at 13:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記

2008年02月18日

パンケーキじゃない?


いい物件があるというので見に行った。崖っぷちの人一人がやっと歩けるほどの細い道の途中に膨らんだ感じの土地で、崖に面していない3方は樹に囲まれている。車を降りるとIタクラさんが待っていて説明を始めた。そこへ電話が鳴って出ると妻からで、雪が降ると道が滑るから気をつけろと言う。土地がちょっと狭いなあと思ってると、Iタクラさんが隣で地主さんが待ってるというので会いに行く。観光地のお土産屋の店先みたいな感じの、テントの下のテーブルに地主の夫婦がいた。地主はもとは料理人だったらしい。スペインでパンケーキの修行をつんだという。テーブルの皿にはいろんなパンケーキが乗っていた。元料理人の地主が、それは何か?というので、妻が目の前のパンケーキを見てパンケーキですよねと答えると、君ぜんぜんわかってないね、それはパンケーキじゃないよと言って鼻で笑う。向かいの席のSトケンは、隣に引っ越してきたらしょっちゅうここにきちゃうねと、場所が気に入ったみたいだ。


posted by JM at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記

2008年01月22日

イスタンブールマンボ

ふと思い立ってイスタンブールに行った。空港を出て少し歩くと大学のキャンパスみたいな広場に出た。いろんな国の観光客がうろうろしていた。谷の向こう側の広場に行きたいので橋を渡ろうとしたが階段が途中までしかなかったりやたらと段差があったりで怖いので遠回りすることにした。広場でぼけっとしてると日本人のひげオヤジに声をかけられた。何をしてるのかと訊くのであっちに行きたいんだと答えるとまあとりあえず飯でも食いますかと言って歩き出したので後にくっついて薄暗いマーケットの中に入って行った。埃だらけの木の階段を昇っていくと踊り場に薄汚い爺さんが寝転がっていた。階段を昇りきった正面のドアを開けて中に入ると6帖ほどの座敷の中央に細長い座卓があった。さっきのひげオヤジとその妻が奥の方に座っていた。入り口側に座ると太ったおばさんが大皿の料理を持ってきた。さてさて食べられますかねとひげオヤジがうれしそうに言ったのでテーブルを見るとなんだか気味の悪いものが山盛りにされた大皿がいくつも置いてあった。一番手前の皿にはピンク色の爬虫類っぽいものだったが目をつぶれば食べられるかなと思ったとたん動き始めたので生きてるのはちょっとだめだなあと言うと隣の子供がそのピンクの爬虫類をパンにはさんで騒いだ。ひげオヤジはどうもSトケンの知り合いらしく気がつくと向かいの席にSトケンが座ってにこにこしていた。みんなでよくイスタンブールに来るらしい。するとひげオヤジが「風街ろまん」のLPを手に持ってキチジョージだかコクブンジだかで店をやってるんだと言って笑った。前からあなたには会いたいと思っていたんですよと言う。そうこうするうちに帰る時間になって全員部屋を出た。知らないうちに10人くらいのグループになっていた。マーケットを出たところでSトケンが急にうずくまったのでびっくりして近づくといつものことだから大丈夫先に行ってくれと言って構われるのを鬱陶しそうにする。ひげオヤジもいつものことだから大丈夫ですよ先に帰りましょうと即すのでしぶしぶ着いて行った。気になって振り返ると仰向けに大の字になったSトケンの股間からうんこが出ていた。空港に行くと皆はすでにチェックインしていなくなっていたので慌ててカウンターに行ってチェックインしようとしたがチケットがかばんのどこかに紛れ込んだらしくなかなか見つからずに焦っていると係員の東洋系の女の子が一緒に探してくれた。かばんの中身を全部出すとコートのポケットに入っていることがわかりなんとかチェックインして隣のブースの機械にチケットを挟むとアメックスと簡易保険のスタンプが押されていた。建物を出たらどっちへ行けばいいのかわからなくなって呆然としてるとさっきの係員の女の子が出てきて飛行機の搭乗口まで案内するときれいな日本語で言って反対側の方へ歩き出した。
posted by JM at 23:55 | 今朝の夢日記

2008年01月17日

浮輪で空中散策する

ショッピングモールの中で大きな浮輪につかまって地面をトンッと蹴ると、ふわ〜っと浮かんで地上10mくらいの空中をゆっくり飛んで行く。浮輪には舵も推進装置もなにもないので、モールの十字路で突風に押されて右に曲がり、ものすごいスピードで飛んでいって、そのまま正面の開口部からモールの外に出たが、下を見ると大きな川が流れていて、飛んでいるのがビルの10階くらいの高さだったので急に怖くなった。川の上空を少し飛ぶと勝鬨橋みたない橋の上に着陸した。浮輪には空気の吸入口がいくつもあって、そこから空気がシューシューと漏れていた。橋の上で高校で同級生だったYマウチ君と会った。顔は無精ひげだらけのいかにもだらしない中年オヤジだったが詰襟の制服を着ていて、襟には「II」のバッジをつけていた。まだ高校生やってたのかと訊くと「まあね」とライクーダーみたいな顔で笑った。


ショッピングモールを浮遊中の図
posted by JM at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記