2006年11月18日

バランスの悪い犬

バランスの悪い犬
仕事先の事務所にいる。明日の打ち合わせはドイツ大使館の隣で待ち合わせるということになったが、ドイツ大使館がどこにあるのかわからないのでスタッフの青年に尋ねると、これから案内すると言う。事務所を出て大きな交差点を渡ると商店街の入り口があった。この商店街の向こうに車を停めてあるが、ここは一方通行なので迂回すると言って、スタッフの青年は大通りを右方向へ歩き出したので後を付いて行った。しばらく歩くと駐車場に着いたが、ドイツ大使館はすぐそこだと言って、青年は歩いていってしまった。青年の去って行った方へ行ってみると、小さな広場の中央に体形のバランスが悪いグレーの長毛の大きな犬が立っていた。犬は急に歩き出して、近くに停まっていたタクシーに乗り込んだので、タクシーの運転手や乗客は驚いて大騒ぎになった。タクシーに近づいて犬を外に出そうとしたが、なかなか出てこない。
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2006年11月15日

救急自転車族

救急自転車深夜、高速道路を走っていると、「救急」と書かれた丸い看板を背負い、妙にゆっくりと走っているオートバイに追いついた。追い抜こうとしたら、そのオートバイが急に加速して、嘘みたいなスピードでトンネルに入っていった。そして、まるで増殖するように、同じような「救急オートバイ」が次々に現れて、暴走族みたいに蛇行しながら走って行った。後を追いかけると大黒埠頭のパーキングエリアのようなところに出た。パーキングエリアの駐車場で改めて見ると、「救急オートバイ」は自転車で、乗っているのは皆近所の中学生だった。こんなところじゃなくて首都高を走れと忠告してやろうと近づくと、みんな猿みたいに山に逃げてしまった。
展望台の土産物売り場で、ひどく肌の荒れた美容師のにいちゃんが展示物の説明をしていた。
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2006年10月28日

オシムジャパンかよ

サッカー日本代表監督のイビチャ・オシム氏の許で建築模型をつくっている。僕は主にカッターでスチレンボードを切る作業を担当しているが、仕事が雑なので、しょっちゅうオシムさんに怒られている。作業テーブルの向かいに座った女の子が『ザット '70s ショー』のドナに似ていた。
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2006年10月26日

植物園のプール

植物園
植物園の四角い池の脇の木のテーブルで、Kとふたりで植物園の職員の話を聞いている。職員が「夏になると、この池がプールになるので遊びに来てください」というので、こんな汚い池で泳ぐのは嫌だと思う。
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2006年10月21日

入江の事故

入江
Mシゲさんのロータスと僕のジムニーでツーリングの途中、Mシゲロータスが入江の崖っぷちの細い林道みたいな道に入ったので、大丈夫かと思った矢先に落っこちた。ああ!っと言ってるうちに僕のジムニーも崖を滑り落ちてしまった。車が落ちた時にはふたりとも道路に立っていた。Mシゲロータスは斜体の半分くらいが水に浸ってしまったが、ジムニーは途中の岩に引っ掛っていた。仕方がないので町に助けを呼びに行った。中央線の荻窪みたいな感じの駅前広場に出て食堂に入り、ウエイトレスにことの顛末を話したが、なんだか埒が開かない。そうだ、ガソリンスタンドのWダさんにレッカー車を頼めばいいんだ、と思ってパチンコ屋に行くと、Wダさんがパチンコ玉の売り場にいたので、ポケットの百円玉を全部出してパチンコ玉を買った。
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2006年10月20日

「づ」問題


車で木更津方面に走っていくと、案内標識の「木更津」の部分に紙が貼ってあって、「木更子」と下手な字で書かれていた。同乗した事情通の友人によると、最近木更津の知名度が上がって、インターネットで検索する人が増えたが、ローマ字入力だと木更津の「づ」が入力しづらいという苦情が殺到したため、当局で検討した結果、市名を変えることにしたということだった。文章を書くのにパソコンを使うことの多い昨今、思い切って「づ」は「ず」にしてしまうという案もあったが、そうなると、例えば「つづく」といった言葉は「つずく」となり、却ってややこしくなるし、木更津だけの問題ではなくなるのでやっかいだということで却下されたそうだ。確かに、ぼくの苗字は「もちづき」だけど「もちずき」だと「餅好き」になってしまうので困るが、それにしても「きさらご」では入力は簡単でも、変換しづらいんじゃないかと心配しているうちに体育館のような建物の中にいた。吉本のコヤブがモップで床掃除していたので近づくと犬の写真を見せてくれた。そういえば今日はディランの新作がリリースされる日だったと気が付いて、駅前のレコード屋に行くと、スギヤマさんやヒガシモトさんや会社の同僚たちがいて、みんなディランの新しいCDを購入した。会社に戻ってCDを聴くと、いい感じのロッケンロールだったので、ヒガシモトさんに歌詞を訳してもらおうと思った。
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2006年10月16日

スペインVSイングランド

スペインVSイングランド
スペイン対イングランドで決勝戦を戦っていた。両チームは古い座卓を囲んで和やかにお喋りしてる。メンバーは、スペイン代表がラウール・ゴンサーレスとカルレス・プジョルと誰かわからない選手の3名で、イングランド代表がマイケル・オーエンとスティーブン・ジェラードの2名。なんかテレビのホームドラマの公開収録みたいな雰囲気だった。



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2006年10月14日

断片

ロイ・キーンが居なくなってからのユナイテッドは全然ダメだとか言ってると、高木琢也と土田晃之とキーファー・サザーランドが直前を歩いていた。
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2006年10月02日

長い道

家がぽつりぽつりとまばらに建っている細い道路を、「長い道だなあ」と思いながら歩いている。

長い道
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2006年09月28日

林檎の樹の下に

畑のようでもあり、空き地のようでもあるような場所をハルと散歩していると、子供たちがわあわあ騒いで通り過ぎた。そこを出ると広い空き地になっていて、真ん中奥の大きな林檎の樹の下に近所の男たちが数人集まっていた。話を聞くと、そこにトラック用のガレージを作るのだという。一人のオヤジがブツブツ言いながら巻尺でアタリをつけていた。
「奥行が4m50、高さが2m50でオッケー、間口が2m50しかないが、まあいいか...」
posted by JM at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記

2006年09月19日

タダドウゼン

有名な画家TとAと俺の3人で障子貼りをするのだが、俺が「タダドウゼン」というと二人とも「それいいな、いいな」といって喜び、終いには3人で「タダドウゼン」といいながら笑ってばかりいて障子貼りが捗らない。結局俺の提案でこういうことが一番上手そうなTに任せることにした。
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2006年09月13日

デュガリー

デュガリー私はデパートの地下のイベントブースで古書を売っている。サッカーの仏代表FWアンリのサイン入りの本がたくさん売れたからか、元仏代表将軍MFで現仏蹴球協会長のプラティニが挨拶をするらしいというので、早速バーコーナーに行くと、アンリの他にも、ピレスやカントナ、ジレース、ロシュトー等、今昔仏代表選手が大勢いて、皆黒いタキシード姿で極めていて、さすがにお洒落だなあと思ったが、中でもカウンターでひとり佇んでいる元代表FWデュガリーのノータイで白いシャツの襟を立てている姿が圧倒的にかっちょいいと思った。
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2006年08月25日

カラオケの木

カラオケの木
枝にカラオケマイクが生えている木があった。1本のマイクがすーっと飛び出してきて大きくなったら、白くてぶよぶよしていた。
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2006年08月14日

オレンヂの集団に追はれる

プラスチツクのやうな透明で平べつたひ素材のパツチワークでできたやうな、一寸昔の電腦人間イメージのやうな、オレンヂ色をした人間の集團に追はれてゐる。オレンヂの集團は結構速いスピードで追ひかけてくるので捕らへられるかと思つて覺悟を決めるが、意外にもなかなか追ひついて來ないのであつた。
オレンヂの集団
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2006年07月31日

白いくじらと黒いくじら

港に白いくじらと黒いくじらがいたので白い方に乗ってみたら、大きな靴ベラみたいな平べったい胴に、大昔の飛行機の操縦席みたいな穴があていたので、一番前の穴に入って座ると、白いくじらがふわ〜っと浮かんだ。おお!と思って眼下を見下ろせば黒いくじらの方はそのまま海に潜っていく。あっちは潜水艦だったのかと黒いくじらをよく見ると、乗っている人たちは水泳用のゴーグルをつけているものの、あおのまま潜ってしまったら、呼吸はどうするのかちょっと心配になった。そうこうしているうちに、ぼくらの乗った白いくじらは海上20mmくらいの低空をゆっくりと沖へ向かって飛行していった。気がつくとくじらは消えていて、乗っていた人たちはそのまま宙に浮いてというか、ゆっくりと空を飛んでいた...(その後は忘れた)

白いくじらと黒いくじら
posted by JM at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記