2015年08月27日

高円寺の公務員宿舎を訪ねる夢

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50年くらい前に環七と青梅街道の交差点近くにあった公務員宿舎を訪ねる夢を見た。公園のような植え込みで囲まれた敷地内は地面の土は踏み固められていて雑草が生えていない。木造平屋建ての小さな住宅が数件、なんとなく適当な塩梅の間隔で並んでいる。皆同じ設計で南東の角に窓が切ってあるのが特徴。だいぶ老朽化しており今は空き家になっている。同級生のJヅカ君(太っていて「類人豚」というあだ名だった)とかMザワ君(よくいじめられて泣いていた)が住んでいた、ふたりのお父さんは確か農林省の役人だった、Mザワ君は野球版のゴーカなのを持っていたのでときどきMザワ君の家に集まって遊んだ、ここはよく夢に出てくる、といったことを同行した妻に説明しながら歩いた。
なんだか長い夢だったような気がする。
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2015年01月01日

役所に行った夢

運転免許の更新手続きで東京近郊の役所に行った。駐車場が見つからず役所のビルの横の路肩にとめた。役所の中にはなんとなくさえない若者が大勢いた。2階奥のトイレに行くと、A君に良く似たサラリーマンが出てきた。用を済ませてトイレから出ると昼になった。トイレの前が広い食堂で、ひとつのテーブルに知った顔の若者が座って定食のようなものを食べていた。外に出て食事のできる場所を探した。歩いているうちにビルの屋上のような庭園に出た。すると若者が話しかけてきた。自分は八千代に住んでいるが今朝はすごく揺れた。あそこはいつもすごく揺れるんだよ。八千代からだと電車が混むので嫌だと、言いたいことだけ言って消えた。庭園の奥の小さなペントハウスに入ると、階段にはすでに若者が2人いた。ぼくも入ってみたが、狭いところに3人もいるのは息苦しいと思った。
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2014年10月23日

汚いプールの夢

人気のない秋のプール。プールサイドに友人と座っている。ふと思いついてプールの水に入ってみた。プールの水面には落ち葉が浮かんでいたりして汚いが、水温は思いのほか高く、水に入ると外にいるより温かかった。でもやっぱり水の汚れがちょっと気になった。
汚いプール
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2014年05月05日

神社の超美少女の夢

神社に行くと超美少女が母親と立ち話をしていた。立ち止まってその少女に見とれていると、「あの娘かわいいね」とバレリーナ風の女の子が通りすがりに声をかけてきた。「ああ、そうだね」と平静を装って歩き始めると、バレリーナもついてきて「でも、けっこう見とれてたでしょ。そーゆー顔してた」と言う。続けて「今も頭の中あの子のことでいっぱいでしょ。そーゆー顔してる」と追及するので、「いやいや、まさか。あんな娘は欲情の対象にはならないよ」と反論すると、「どっちかとゆーと、ジョーヨク?」と言って笑う。それで「キミもなかなかかわいいよ」と言おうと思ったところで目が覚めた。
目覚めたところでグラグラっと揺れた。震度4の地震(5:15頃)。
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2014年01月07日

甲虫に指を噛まれる夢

手の指を大きな甲虫に噛みつかれ、すごく痛いので手を振って飛ばそうとしたら、その虫の体が上下2つに千切れて左右の手の指の付け根に食らいついた。傷も出血もないけれどすごく痛い。いくら手を振っても虫は離れず、ほとんどパニック状態になりかけたところで目が覚めた。
甲虫に指を噛まれる
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2011年03月04日

水平線上のダム跡


水平線のあたりにダムのような建造物が見えた。近寄るとそそり立った真っ白いコンクリートの壁の上部に入り口らしきものが見えたので昇ってみた。デコボコのコンクリートからはさびた鉄筋と一緒に、飴色をした木製の手摺が飛び出していた。手摺に掴まって階段を降りるとアールデコ風のインテリアのバーがあった。

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2011年01月28日

変な茶碗


友だちのお母さんが亡くなったのでお悔やみを言うためにその友だちに会いに行き葬儀場で手土産を開いたら変な茶碗のような陶器が出てきた。茶碗の底――茶溜まりには小さな陶でできた人形が寝そべっている。そして高台裏にはやはり陶で出来た小さな人の頭があって、底に空けられた穴を通して茶溜まりに寝そべっている人形とつながっている。自分でつくったことは間違いないけどなんでこんなものつくって持ってきたんだろうと悩む。
変な湯呑
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2011年01月11日

初夢(1月3日に見た夢)

以前に仕事でよく通っていた九段下の会社に行ってみるとパン工場になっていた。顔見知りのスタッフも皆パン職人になっていた。パンはまずそうだった。白衣を着たひとりに声をかけると、ワタスの作品が倉庫に保管されているので持って帰って欲しいというので、押入れみたいな倉庫の扉を開けると、忘れていた古い作品がゴロゴロでてきてびっくりした。
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2010年04月05日

「やぎ賞」を受賞


僕の作品が「やぎ賞」を受賞したらしい。1番が「しか」で2番が「うし」、で、3番目が「やぎ」だからたいしたことないなと思ってカタログを見ると、上から、大賞・銀賞・しか賞・うし賞・やぎ賞が各1名ずつで、その下に入選とかの人が100人くらいいたので、なんだ結構上位だったのかと少しうれしくなった。
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2010年04月03日

ハルと遊んだ


いい天気。秋川渓谷のような水が流れる岩場。体毛は白っぽいが若い頃のように尻尾までふさふさのハルがピョンピョンと走り回っている。「ハル!」と呼ぶと近寄ってきた。「ツケ」を命令すると僕の左足のちょっと前に座って舌を出してうれしそうに僕を見上げるので、「ほら、ちゃんと!」と言うと、首を振りながら正しいツケの位置に座りなおして胸を張って見上げた。「よしよし」と胸を撫でてやると、立ち上がって、岩に開いた穴に入っていった。穴が狭いので毛が濡れちゃうかもしれないとちょっと心配だった...なんだか幸せな気分の夢だった。
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2010年02月22日

月を動かすプラン


砂浜で友人が月を動かす方法について語る。友人は砂に図を描いて、長いロープを用意して、月の直径と同じ長さの分をピンとまっすぐに張れば月が動くと主張するが、私は、月の直径って言っても月は実際は見えてるよりずっと大きいし、だいいち地球だって丸いんだからロープをまっすぐにピンと張るなんて無理だと反論する。友人に月の直径って何kmあるのかと訊かれたので、携帯に「月の直径」と入力して検索すると、すぐに「0.7km」と答えが出た。なんだ結構小さいな、というわけで、友人は調子に乗って具体的な計画を喋りだす。キミツあたりからロープをまっすぐ引っ張ってきてチクラあたりでよいしょっと引っ張れば...、おいおいちょっと待てよ、キミツからチクラまでまっすぐな道なんてないし、人も大勢集めなきゃなんないし...。そうこうするうちに腹が減ってきた。別の友人が私のすぐ横で、焚き火で丸いパンを焼いていたので、私もパンを1個網に乗せたら、なんだか暑くなってきた。

月を動かすプラン
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2010年02月02日

穏やかな田園風景、そして東北へ


どこかの爺さんを助手席に乗せて車を運転している。小さな盆地のような、ちょっと開けた場所に出るとその爺さんが「ああ、今日はすごく穏やかに見える。同じ場所でも空気が柔らかい時間に来るといつもとはまったく違う。素晴らしい!」とひどく感心した。そんなものかと思って車を走らせるとY字路でどちらへ行けば良いのか迷う。
田園

Y字路を右に曲がると狭い石段の続く上り坂だった。やれやれ困ったなと立ち往生したので、助手席の友人に樹海に行こうと言った。前に夢で見たことがある東北だ。九十九里浜の先を右に曲がると道の右側は太平洋の荒波が打ち寄せる崖っぷちで左側は針葉樹の樹海だ。友人は「別にいいけど、××山はいやだよ」と言った。東北出身だから良く知ってるのだ。崖っぷちの道は凍っていて、ちょっと滑ったら海にまっさかさまだなあ、あぶないなあと思っていると町に出た。樹海の入り口の鳥居を潜って樹海に入る車で渋滞していた。
東北
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2010年01月20日

猫を拾う


玉川上水の遊歩道を歩いているときれいな茶トラの仔猫がうずくまっていたので抱き上げると小さな声で鳴いた。その猫を抱いたまま道を行くと今度は黒っぽいトラの小さな仔猫がまん丸の玉になって眠っていた。家に帰って床に放すと、猫は台所へ行ってバケツの水をがぶがぶ飲んでから、ボールに入っていたドッグフードをむしゃむしゃ食べた。お腹が減ってたのかと見ると、全身が真っ白で耳がうさぎのように長いへんてこな猫になっていた。左耳が根元からなかった。

白猫

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2010年01月16日

“https://”のお好みやき


団地の公園のような場所に、トレーラーを改造したお好み焼きの屋台があった。ひとつ注文すると、分厚いのを2つに折りたたんで、溶けたチーズみたいにどろっとしたとろろをかけ、鰹節をまぶしたお好み焼きが出てきた。折りたたんだところからキャベツの千切りがいっぱいはみ出していた。白い紙に乗せられたそのゴージャスなお好み焼きを受け取りながら、思わず美味しそうだなというと、店主が「“https://”だから安心よ!」といって笑った。たこ焼きも買って帰るかどうかちょっと迷った。

“https://”のお好みやき

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2010年01月04日

正月に見た夢



車で線路とか崖っぷちとか田んぼの畦道とかの危ないところをズンズン走って、怖い目にあったり、誰かに怒られたりして非常に疲れたところで目が覚めると元旦の昼だった。
正月の夢

3日の夜は、アーセナルの監督アーセン・ベンゲルが、公務員宿舎のような団地を買い取ってスタジアムをつくるというような夢を見た。
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2009年04月29日

館山道の富士山(4月26日の夢)


館山道を東京へ向かう途中、左手に大きな真っ白い富士山が現れてびっくりする。車を降りて近づくと山頂へ続く道の両脇の白い地面が膨らんでゆっくり動いている。動いている部分は溶岩なので気をつけるようにという看板が立っていた。
富士山
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大仏頭(4月25日の夢)


シルクロードを西へずっと行った辺り(アフガニスタンの辺)の砂漠にゴロンと大きな大仏の頭が転がっているのが見つかって話題になっている。大仏の頭は白っぽい石を彫って作られたもので目の部分が大きくまん丸にくり抜かれている。巷ではオリジナルの大仏頭を作るのが流行っていてそれを「ルポ」呼んでいる...、と書かれた新聞記事を読んでいる夢を見た。

大仏頭
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2009年03月09日

夢2つ


◎3月5日の夢
登山電車に乗ろうと山頂の駅のホームでSやKと並んでいたが、車輌が小さくてすぐに満員になってしまったので、Oさんのバンに便乗して山を降りることになった。小さな山の周囲をぐるぐる回る、らせん状の山道を降りると広場に出た。広場の端に古い駄菓子屋があったので薄暗い店内に入ると中学生くらいの少年がゲームに熱中していた。電話をかけようと公衆電話の受話器をとったら、傍に立っていた少年がムッとした顔で手に持ったiPodを差し出した。少年は公衆電話の受話器から外した話口の部分をiPodにかざしてネットに接続しているところだった。
3月5日の夢

◎今日の夢
親指を立てた手がいっぱい出てくる夢だった。
オヤユビ


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2009年02月20日

デパートで


何本も並んだ長いエスカレーターのひとつに乗って昇っていくとデパートのペントハウスみたいな売り場に着いた。そこで派手なイラストがプリントされたTシャツを買って着てみたら襟ぐりが大きすぎてビロビロなので不快な気持ちのまま店内を歩いた。

デパートのエスカレーター
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2009年02月19日

切り株みたいな蛸



船の甲板に立って、両手で大きな箱を持って上下に振っている。箱にはブリキで縁取りされたガラスの蓋がついているが、そのブリキのフレームの部分から水漏れするのだ。ガラスは曇っていて中に何が入っているのかわからない。
思い切って蓋を開けてみると、中には赤茶色の切り株みたいな塊が2個入っていた。料理長が塊のひとつをまな板に乗せて、でっぱった部分を包丁で切り落として食べてみろと差し出すので、恐る恐る食べてみるとタコだった。適度に塩が効いていて非常に美味しい。どうだ、旨いだろうと、高倉健みたいな渋い感じの料理長が笑った。
箱と蛸
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2009年01月10日

今年最初の夢


トラヒゲ誰かが、出航するにあたっては、トラヒゲでマストを作るのがよいかと思うと提案すると、他の誰かが、いくら人形だからといってそれはちょっと惨い表現だと批判した。
それを聞いていた私は、なんとなく「ひょっこちひょうたん島」のトラヒゲのカシラがエスカレータの手摺のベルトにくっついている光景を思い浮かべていた。

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2008年11月28日

空飛ぶ汚い絨毯に乗る〜包丁刑事

十数人のラマ僧に囲まれてお寺の参道を掃除している。ラマ層が四角形に並んで囲んでいるので非常に動きにくい。我慢できずに飛び出すと、玄関マットくらいのグレーの絨毯がすっ飛んできてぶつかった。その拍子にその上にうつ伏せに乗っかった。小さな空飛ぶ絨毯でしばらく町の上空を飛んで、昭和30年代のハチ公前みたいな感じの駅前に着いたら、Sトケンが売店の前に突っ立ってぼーっとしていた。声をかけると「えっ? これに乗ってきたの!? これ前は牛を運んでたんだよ、きったねえー」といってどこかへ消えた。そういえば汚い絨毯だなあと思った。
空飛ぶ汚い絨毯の夢
その後、ガード下を歩いていると、安物のスーツを着たふたりの男が追い越していった。ふたりは露店の包丁を2本取って角の小料理屋に飛び込んだ。すると、今度は人相の悪い、いかにも犯罪者風の男がふたり、私を追い越してその店に入っていった。後を追って店に入ると、スーツ男の片方が調理場でなにか料理をつくってきて、「どうだ、食ってみろ!」と犯罪者風のふたりに差し出した。スーツ男が作った料理を一口食べた犯罪者風のふたりは「まいりました!」と土下座した。料理を出したスーツ男は今話題の「包丁刑事」だった。
包丁刑事は土下座したふたりに手錠をかけて「署へ連行する」といって山手線の電車に乗った。すると車内で待ち構えていたプロレスラーみたいなごっつい身体の外国人が包丁刑事にウエスタンラリアットを一撃した。包丁刑事はあっけなく飛ばされて網棚で失神した。ふたりの犯罪者は仲間と共に去っていった。
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2008年10月30日

「エイサーエイサー」

イバラギ方面の人から電話がかかってきて、Nイトーというアーティストがこの度賞をとったらしいので探してほしいという。そんな人は知らないと断ったが、あんたと同じ美大の人だからわかるだろうと強引に引き受けさせられた。しかたなく美大に行くと、体育館で高校の頃の担任の教師が講演中だった。舞台の黒板に白墨でなにか書くと「Mチヅキなら解るだろ? 解いてみな」と私を指名したのでしぶしぶ舞台に上がるとノートPCが置いてあったので、「Nイトー 受賞」でぐぐってみたら、美大の作品集が出てきた。Nイトーの作品もあったが、他の作家の「エイサーエイサー」というタイトルの連作のインパクトが強くてみんな忘れてしまった。「エイサーエイサー」という作品は100号くらいの大画面の連作で、基本的な構成はどれも同じで、田園風景をバックにランニングする人物が描かれているが、背景の空には爆撃機や戦艦、ミサイルなどの黒いシルエットが浮かんでいて、手前の人物も2作目以降は黒いシルエットだけになるという、不穏な雰囲気の作品だった。
エイサーエイサー
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2008年09月05日

エコ女の夢

古い民家を再生させるというプロジェクトのチームにやたらとエコにこだわる女性スタッフがいて、彼女のエコへの拘りが原因でなかなか作業が進まない。長い会議の後で、あのエコ女を何とかしてくれと若い男のスタッフから言われて困る夢を見た。
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2008年02月20日

古びた感じの夢


道を歩いていたらケータイが鳴ったので、取り出して見るとPDAの5インチくらいのモニタに地図のような図が表示されていた。ボタンをいじってるうちに、それがショッピングモールのマップだとわかったので、本を出品しようと思って本のアイコンを押すと、古い民家を改造した居酒屋のような店の壁に貼られた地図になっていた。面白そうな本を地図から取り出すと相席のオヤジがそれを見てはなんだかんだと薀蓄をたれてうるさい。
店を出ると参宮橋駅付近の裏通りだった。古い商店が並ぶ通りをいくと、ミッキー・カーチスとマイク真木がボート屋の店先でFRPの小型ボートの品定め中だった。踏み切りの傍の人だかりに近づくと、古い木造家屋の座敷の奥でハリー・ホソノが楽器が入ってる透明PVCのケースのテープを剥すパフォーマンスをしていた。座敷に置かれた細長いテーブルのVIP席にサンディが座っていた。
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2008年02月18日

パンケーキじゃない?


いい物件があるというので見に行った。崖っぷちの人一人がやっと歩けるほどの細い道の途中に膨らんだ感じの土地で、崖に面していない3方は樹に囲まれている。車を降りるとIタクラさんが待っていて説明を始めた。そこへ電話が鳴って出ると妻からで、雪が降ると道が滑るから気をつけろと言う。土地がちょっと狭いなあと思ってると、Iタクラさんが隣で地主さんが待ってるというので会いに行く。観光地のお土産屋の店先みたいな感じの、テントの下のテーブルに地主の夫婦がいた。地主はもとは料理人だったらしい。スペインでパンケーキの修行をつんだという。テーブルの皿にはいろんなパンケーキが乗っていた。元料理人の地主が、それは何か?というので、妻が目の前のパンケーキを見てパンケーキですよねと答えると、君ぜんぜんわかってないね、それはパンケーキじゃないよと言って鼻で笑う。向かいの席のSトケンは、隣に引っ越してきたらしょっちゅうここにきちゃうねと、場所が気に入ったみたいだ。


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2008年01月22日

イスタンブールマンボ

ふと思い立ってイスタンブールに行った。空港を出て少し歩くと大学のキャンパスみたいな広場に出た。いろんな国の観光客がうろうろしていた。谷の向こう側の広場に行きたいので橋を渡ろうとしたが階段が途中までしかなかったりやたらと段差があったりで怖いので遠回りすることにした。広場でぼけっとしてると日本人のひげオヤジに声をかけられた。何をしてるのかと訊くのであっちに行きたいんだと答えるとまあとりあえず飯でも食いますかと言って歩き出したので後にくっついて薄暗いマーケットの中に入って行った。埃だらけの木の階段を昇っていくと踊り場に薄汚い爺さんが寝転がっていた。階段を昇りきった正面のドアを開けて中に入ると6帖ほどの座敷の中央に細長い座卓があった。さっきのひげオヤジとその妻が奥の方に座っていた。入り口側に座ると太ったおばさんが大皿の料理を持ってきた。さてさて食べられますかねとひげオヤジがうれしそうに言ったのでテーブルを見るとなんだか気味の悪いものが山盛りにされた大皿がいくつも置いてあった。一番手前の皿にはピンク色の爬虫類っぽいものだったが目をつぶれば食べられるかなと思ったとたん動き始めたので生きてるのはちょっとだめだなあと言うと隣の子供がそのピンクの爬虫類をパンにはさんで騒いだ。ひげオヤジはどうもSトケンの知り合いらしく気がつくと向かいの席にSトケンが座ってにこにこしていた。みんなでよくイスタンブールに来るらしい。するとひげオヤジが「風街ろまん」のLPを手に持ってキチジョージだかコクブンジだかで店をやってるんだと言って笑った。前からあなたには会いたいと思っていたんですよと言う。そうこうするうちに帰る時間になって全員部屋を出た。知らないうちに10人くらいのグループになっていた。マーケットを出たところでSトケンが急にうずくまったのでびっくりして近づくといつものことだから大丈夫先に行ってくれと言って構われるのを鬱陶しそうにする。ひげオヤジもいつものことだから大丈夫ですよ先に帰りましょうと即すのでしぶしぶ着いて行った。気になって振り返ると仰向けに大の字になったSトケンの股間からうんこが出ていた。空港に行くと皆はすでにチェックインしていなくなっていたので慌ててカウンターに行ってチェックインしようとしたがチケットがかばんのどこかに紛れ込んだらしくなかなか見つからずに焦っていると係員の東洋系の女の子が一緒に探してくれた。かばんの中身を全部出すとコートのポケットに入っていることがわかりなんとかチェックインして隣のブースの機械にチケットを挟むとアメックスと簡易保険のスタンプが押されていた。建物を出たらどっちへ行けばいいのかわからなくなって呆然としてるとさっきの係員の女の子が出てきて飛行機の搭乗口まで案内するときれいな日本語で言って反対側の方へ歩き出した。
posted by JM at 23:55 | 今朝の夢日記

2008年01月17日

浮輪で空中散策する

ショッピングモールの中で大きな浮輪につかまって地面をトンッと蹴ると、ふわ〜っと浮かんで地上10mくらいの空中をゆっくり飛んで行く。浮輪には舵も推進装置もなにもないので、モールの十字路で突風に押されて右に曲がり、ものすごいスピードで飛んでいって、そのまま正面の開口部からモールの外に出たが、下を見ると大きな川が流れていて、飛んでいるのがビルの10階くらいの高さだったので急に怖くなった。川の上空を少し飛ぶと勝鬨橋みたない橋の上に着陸した。浮輪には空気の吸入口がいくつもあって、そこから空気がシューシューと漏れていた。橋の上で高校で同級生だったYマウチ君と会った。顔は無精ひげだらけのいかにもだらしない中年オヤジだったが詰襟の制服を着ていて、襟には「II」のバッジをつけていた。まだ高校生やってたのかと訊くと「まあね」とライクーダーみたいな顔で笑った。


ショッピングモールを浮遊中の図
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2008年01月14日

散漫な夢だった


水戸黄門一行が冬の田圃を歩いて行く絵を描いている。水戸黄門は洋風の爺さんみたいだがよく描けた。田圃の上を走っている高架の高速道路を描きたいのだがうまくいかず、何度もやり直す。そのうち、ご老公一行はどこかへ行ってしまった。気がつくと、広い原っぱに市民が集まって、スポーツのようなことをしてワイワイ騒いでいる。ぼくの家はその原っぱに面していて、縁側で市民の様子を見てると、高校のハンドボール部のコーチが大声で自分のコーチ哲学を述べている。
私のチームでは、基本的に2年生の秋になるまでは試合に出さないことにしている、もちろん、才能によっては「飛び級」もあるが、そんな例は100人にひとりくらいだし、とにかく、それまではみっちり基本を仕込む、それが君らのためなのだ、云々....やれやれ。

冬の田圃を行く水戸黄門
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2007年11月10日

交差点


交差点

昼。だだっ広い商店街を歩いていると交差点に10年くらい前に死んだアンクルTが立っていた。アンクルTが自転車に乗っていくかといくので後ろに乗ろうとするが荷台が無いのでなかなか乗れない。


追記
自転車の後ろに上手く乗れたらそのままあの世へ...だったのか?

それにしてもTは何の用があって交差点でまっていたのだろうか。オジはデークだったから、あすこでタマシイ売ればワタスのサンデー・デークの腕も大分上手くなったかたかもしれないけど、タマシイ売るほどじゃあないな。あんまりうれしくない。
ロバート・ジョンソンみたいにギターが上手になるなら悪魔にタマシイ売ってもいいかもという気はするけど。

Robert Johnson
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2007年09月11日

歯ブラシに関する夢

歯ブラシに関する夢を見た。
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2007年07月11日

死ぬのをやめる


死にたい人が時間をかけて徐々に苦痛を伴うことなく死んでいけるように医学的にサポートする病院のような施設に入院している。D・ベッカムと色白の女の子との相部屋で、並んだベッドに横たわってじっとしたまま何もせずに死ぬを待つ。そのうち死んでしまったのかD・ベッカムが先にいなくなった。女の子とふたりになってしばらくまじめな話をしていると、なんだか死ぬ気が薄れてきたのでそこを出ることにした。女の子が見送りに着いてきてくれた。食堂に行くと炊事係のおばさんが「ウツが消えたんだね」といって食事を用意してくれた。
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2007年07月10日

長い夢だった


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左腕が肩の関節のところで5センチくらい身体から離れていた。地球から少しずつ遠ざかっている月のように左腕が離れていくような気がしてさびしいと思って歩いてたらNYの事務所に着いた。見晴らしの良いビルの上階の事務所でNYからロゴのデザインをして欲しいと頼まれた。何のロゴかと思ったらCSNのロゴだった。CSNYじゃないのが不思議な感じだった。事務所の棚においてあるロボット型のCDプレイヤーをいじっていたらスタッフの誰かがそれは壊れているからこっちを使えと小さなプレイヤーを投げてよこしたのでスウィッチを入れるとカーディガンズみたいな曲が聴こえてきた。窓の外に岩の断崖の間に砂浜が見えたので窓から身を乗り出すとそのまま空中に浮かんで砂浜に降りた。波のない静かな海に白いヨットのような形をした、見るからにツクリモノのオブジェがいくつか浮かんでいた。カーディガンズのPV撮影に使われるのか、使われたのかしたものだった。狭い路地に並んだ古い町屋の入口がさっきのヨットみたいな感じで装飾されていた。アーティストインレジデンスで作られた作品を残しておく企画だそうだ。路地をさらに進むと両側の家が旅館だったことがわかった。ふと覗くと、暗い階段に「藤枝」とか「中台」とかいった名前が書かれた草履が並んでいた。この人たちには会いたくないなあと思いながらさらにその奥を覗いてみると高級そうな靴が何足も並んでいた。ふと右を見るとそこにも階段があって上段の方に明らかに人形だとわかるけれども妙に生々しい感じのトルソが並んでいた。路地に戻ると頭髪と髭が真っ赤な老人が歩いてきたのでビックリしたがそれは朝焼けの色だった。路地を左に曲がるとリヤカーに小さな商品をギッシリ積んだ雑貨屋でこの地域だけで通用する通貨を買っている人がいた。さらに進むと寺の境内で朝市をやっていていかがわしい感じの男達が安っぽいプラスチックのスリッパみたいな形をした物や木を削ってつくったガラスの器みたいな物を売っていた。



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2007年06月14日

ヤキカタ2号で空を飛ぶ

ヤキカタ2号で空を飛ぶ

ヤキカタ2号のスウィッチを入れたらふわーっと身体が浮いて気が付くと京都上空をゆっくり飛んでいた。そのうちヤキカタ2号のプロペラが止まってしまい落ちるかと思ったら火の見櫓みたいな塔の上にゆっくりと降りた。降りた床がエレベーターのように降下して地面に付くと櫓が建っている家の家主のおじさんがニコニコして待っていた。電池が切れたというとすぐ近所に電気屋あるという。その電気屋に行くと電池の自動販売機があったので小銭を入れた。自動販売機はよく見ると電池のガチャポンみたいになっていて単1電池が出てくるかどうかわからないからといって店の奥さんが引き出しから単1電池を出してくれた。ヤキカタ2号の古い電池と交感しブロック塀の上に立ってスウィッチを入れるとブーンという音がしてプロペラが回り身体が浮いてきた。


※(注)ヤキカタ2号=マニキュアや水虫薬を乾燥させるための小さな扇風機。うちでは七輪の火起こしの際に活躍するので「焼き方」と呼ぶ。
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2007年06月13日

散漫な夢


庭に雪が積もっている。もしかしたら居間かもしれない。猿の子供がきょとんとした表情で雪の中から顔を出していた。近づくと子猿の傍らに母親の猿が横たわっていた。ちょっと突っついてみると身体が硬直していた。Kを呼んで子猿を飼う相談をする。隣の部屋に入ると部屋の真中の大きなケージの真ン中でハルが丸まって寝ていた。うんこの塊があった。片付けなきゃと思いつつ部屋をひとまわりするとバスに乗っていた。旅行に行くのだった。バスの車内は飛行機の機内のような感じで前の席で気取った胡散臭い感じの男がクーポン券を2枚持ってニヤニヤしていた。それをぼくたちに売りつけようとしているみたいだった。駅のようなところに到着して男の持っていた書類を奪ってみると肝心なところが銀色の線で隠されていた。これは詐欺だと思い男のところへ駆けて行って飛び蹴りを食らわせてやったがまるで効かない。それにしてもイマイチな詐欺だったぜと振り返ると元日本代表の宮本選手がいて怖い顔をしていた。宮本選手は路上のテーブルに並んだペットボトルを1本くれた。それは雨水だったが柔らかい味だった。うちでは名前は忘れたがフィルタ付きのごついポットで水をろ過してると言うとテーブルの横に立っていたOグチ君があんなの意味ないよと笑って言った。ぼくはFジモト君に個展をやるのはいいが準備が大変でだいたい1回は泣きそうになるとぼやいた。
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2007年06月07日

トマトの滝

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滝の上にトマト畑があって、熟した真っ赤なトマトが流れ落ちる。滝つぼに浮かんだトマトは適度に冷えて美味しい。

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2007年04月13日

ビアホール


男女7,8人で出かけた帰り、ビアホールに行くことになったが、女はお好み焼きを食べるので、地下鉄の駅を出た交差点の右側のファミレス風の白ビールのビアホールに入り、男は黒ビールが飲みたいので左側のビアホールに入る。店内に入ると、今日は団体さんで座敷は予約済みだというが、小上がりが空いてるので上がってテーブルを囲んだ。黒ビールが飲みたいのだが誰も注文しないし自分も注文できない。そのうち小学生の団体が入ってきて、チェコ代表のバロシュが子育てに疲れて逃げ出したり、まわりがなんだかどたばたしてくる。
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2007年03月21日

テルミン・ブルース

20070321


体育館のような広い室内。ボーリング場のような木の床に直線の溝が何本も平行に切ってあって、四角い箱が1本の溝に1個ずつ付いている。全体を俯瞰すると、録音用のミキシングコンソールを巨大にしたような感じ。箱は溝の上をゆっくりと滑って移動しているが、動きに従ってテルミンみたいな音を出している。箱ごとに出す音の音程が違っていて、全体ではブルースみたいな感じに聞こえる。私は1番と3番の箱のスピードをうまく調節すれば和音になるかもしれないなと思って見ている。
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2007年03月02日

ウメボシの意味


ローカル線の車内。学校帰りの高校生が数人ドアの横に立って話している。胃がんには新鮮なヒラメの胃袋が良く効くらしい。でも本当に新鮮じゃないと効果が無いので、活きたヒラメを病人のところまで持っていって、その場で〆たらすぐに胃袋を取り出して飲まなければならないと化学の教師が言っていた。すると、席に座っていた教師が言った。「ウメボシ」の「ウメ」は「隣の」という意味だから、つまり「隣の星」なのだから、これが良く効くのだ。「ウメボシ」ってそういう意味だったのか。
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2007年02月25日

地球の外


もうひとりの自分が地球の外に出て一回りして帰ってきた。もうひとりの自分が地球の外はいつもいい天気で雨が降らないから快適だと言う。でも空気がないから呼吸ができないだろうと言うと、空気がないから呼吸する必要がない、その分逆に疲れないと反論され、なるほどねえ、そういうことならオレも行ってみたいもんだと思った。
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2007年02月21日

体育館の風呂


2007年2月20日-1
2007年2月20日-2
広い体育館の中、床にラグがたくさん並べられていて、中年の男が何人かそれを見ている。ほとんどのラグには文字のようなものが書き込まれており、ぼくは何も書き込まれていないラグを探すのだが、あったと思うとひどく汚れていたり、床にくっついていて持ち上げられなかったりで、なかなか見つからない。あきらめて出口に向かう。出口の付近には天井まである背の高い衝立がいくつもセットしてある。衝立の背後には今日のイベントに出演するロックバンドのメンバーが一人ずつスタンバイしていた。出口の横の浴室の入口にKマちゃんが立っていた。Kマちゃんは縞のデカパンに両手を突っ込んで、「李さん一家」の登場人物みたいな顔でニコニコしていた。浴室の入り口の階段にさっきのロックバンドのメンバーがグルーピーの女の子を侍らせて座っていた。浴室の中をのぞくと、左側に並んだ枡状の湯船に男と女が隙間のないくらい大勢浸かってAVの撮影をしていた。右側の壁にはトイレのみたいなドアが並んで親子連れが出入りしていた。一番手前の湯船に空きができたので入れと誰かに言われたが、中年の男がふたり入っていてニタニタ笑うので、風呂に入るのはやめて体育館に戻った。
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2007年02月13日

ビルから飛び降りた人(2月9日の夢)

ビルから落ちる人ビルの5階の路地側の席で窓の外を見ていた。そこは細い路地を挟んで建坪の小さいビルが立ち並んでいる新宿歌舞伎町のような場所で、向かい側のビルの屋上が見えた。すると、ビルの屋上に男が3人現れた。路地を越えてこちら側のビルに飛び移ろうとしているような感じだ。そして、一人がビルの縁に建ったかと思うと、そのままストンと落ちた。ビックリして下に降りて路地に出てみたが、飛び降りた男の死体もなにもなかった。上を見ると、縄梯子のようなものがぶら下がっていて、どうやら飛び降り男はそれに摑まって無事ビルの中に入ったようだ。集まってきていた近所の人の話で、それが出初式の練習だったことがわかりほっとした。
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2007年02月02日

『イージー・ライダー』擁護論


20歳年下のタナカという同級生が、諸悪の根源は『イージー・ライダー』にあり、などと言うので、そんなことはない、『イージー・ライダー』そのものは全く正しいのであれけれど、それを正当に評価して継承するものがいなかっただけなのである、と『イージー・ライダー』擁護論で反駁したら、ひどく疲れたので弁当を買いに行くことにした。吉祥寺のロンロンみたいに狭くて長いショッピング・モールを抜けて外に出ると、視界が開けて長い階段の先に川沿いに建つスーパーのビルが見えた。タナカ君はすたすたと階段を降りていった。
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2007年01月31日

最近見た夢


その1
アーセナルのアンリとボーリング場のレーンをスケートのように滑って遊んだ。

その2
ウッディ・アレンみたいな中年男性と、Kマちゃんの1番目の奥さんみたいな女性のカップルと一緒にタクシーに乗る。車が走り始めると、運転手が振り向いて喋り始めた。「こんな雨の日は大ウナギが獲れるんだよね」。運転手は前を向こうともせず、後部座席の僕らの方を向いて喋りつづけるので、危ないから前を向いて運転してくれと頼むが、まったく言うことを聞かない。そのうち前方のセンターライン上を大きなウナギが走っているのが見えたが、運転手は相変わらず後を向いて喋っている。すると、タクシーがウナギにぶつかって、その大きなウナギが車のボンネットに乗っかった。大ウナギはシーラカンスみたいだった。いつまでたっても運転手が前を向かないので、ぼくが腕と足を伸ばして運転した。足が伸びっぱなしでつりそうだ...。
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2007年01月19日

下北沢アート祭

下北沢でアート祭をやっているというの行ってみた。住宅街の古い民家に入ると、良く知ってるけど誰だかわからない女の子が玄関に座っていて、自分がこの会場のコーディネートをやったと自慢げに喋り、会場を案内するといって中に入っていったので後を着いていくと、暗い部屋に木のベンチがあり、これは多分ビックリハウスのようなものかと思って座ると、ベンチが急に動き出し、暗い穴に突っ込んでいった。視界が開けると、デパートのキッチン用品売り場のような広くて明るい部屋の中を、ジェットコースターみたいに猛スピードで移動するのですごく怖かった。
気が付くと、最上階の畳の部屋にいた。押入れに布団が入っていた。下に降りようと思って障子を開けると1mくらい下に廊下があった。スロープを降りるときに壁を見ると階段を外した後があって、うな陣の大旦那がなにか作業をしていたので声をかけると、ああ、いつも****の人だねと答えた。
街にでると大雪だった。神輿や山車が出てにぎやかだった。
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2007年01月15日

中村のハンド

中村倒れる
サッカーの日本代表がニュージーランドのオールブラックスと対戦。日本代表はセルティックの中村を中心にオールブラックスのゴールに攻め込む。オールブラックスが、11人全員ゴールエリア内に集まって守りを固めているところへ日本チームのシュートが転がっていくと、ひとりが腹ばいになってボールをとめた。すると他の選手全員がわっと集まって次々に重なり、ゴール前に黒い山ができた。レフェリーが笛を吹くと、一番下の選手がボールを腕で抱えていたがゴールエリア内なのでそのままプレー続行となる。すると今度は日本代表の中村がペナルティエリアのラインの上で、両手をあげたままうつ伏せにパタッと倒れた。すると、これはどうなのよということになった。左手がボールに触れているのだ。上半身がペナルティエリア内なので問題ないのではないかと思った。
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2007年01月03日

初夢・・・

家の近所の古いショットバーに入った。店内はログハウス風のインテリアが大分煤けた感じで薄暗い。何を飲むか迷った末に、スコッチのストレート(シングル)とチェイサーに黒ビールを頼む。中央のテーブルにつくと、サラリーマン風のオヤジが向かいの席に座った。サラリーマンが店のルールやなんかをだらだらと説明するのを、ボーっと聞いているうちに店内が混み合ってきた。入り口近くのテーブルに座った近所の商店主の携帯電話が鳴ったので、店内の客全員が注目。奥さんからのお叱りの電話のようで、商店主はため息をついて店を出て行った。ふと壁の時計を見ると午後2時半だった。なんだ、さっき昼飯食ったばかりじゃん、と思い僕も店を出た。白い道路を歩いて家の玄関を入ろうと思ったら、そこは地下鉄の入り口だった。そこで、顔見知りのひょろ長いサラリーマンに声をかけられた。あなた、確かアサガヤに通ってるよね、だったら教えて欲しいんだけど...。(ここで目が覚めた)
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2006年12月28日

二本立て

20061228その1:沖縄の、多分那覇の市場の裏庭。ビアガーデンのようにテーブルが整然と並んでいる。そのテーブルの上でSトケンが踊っている。ズボンを脱ぐと、星条旗みたいな派手なパンツを穿いていた。アメ横みたいな感じの市場に戻り、4畳半くらいの畳の部屋でごろごろしながらもう一泊していこうかなと考えてる。

その2:京急品川駅のホームみたいなところで、FCバルセロナのロナウジーニョ選手をなんと呼んだらいいのか悩む。
ロジー?ロビー?ロ、ロ、ロ、ロ・・・・・・。
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2006年12月05日

ビーチハウス

今朝の夢
ビーチハウスでうとうとしていたら、股間が冷たい物に触れた気がして目が覚めると、知らない女の子がぼくのちんちんを握っていたので、びっくりして大声を上げると彼女は笑って出て行った。その女の子も周りにいた人もぼくも皆素っ裸だった。外に出ると松林があって、木造のビーチハウスが何棟も建っていた。長い板張りの廊下を歩いて、途中の階段の手すりから海に飛び込んだ。底まで潜ってしばらく水中を泳いだ。そのときはもう海パンを穿いていた。岸に上がると、KとSトケンとMちゃんが木のデッキの座卓に座って待っていた。席について食事を注文することになったが、運転して帰るのにビールを飲んではまずいんじゃないかとか、ノンアルコールのビールみたいなものはないのかとかでもめる。
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2006年11月29日

水玉春

水玉春
ハルの尻尾がちっちゃくなったとKが言うので見てみると、家の前の路地に尻尾がちんちくりんになったハルが立っていたが、身体中から白い綿毛が飛び出ていて水玉模様のようになっていたので驚いた。
posted by JM at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記