2008年11月28日

空飛ぶ汚い絨毯に乗る〜包丁刑事

十数人のラマ僧に囲まれてお寺の参道を掃除している。ラマ層が四角形に並んで囲んでいるので非常に動きにくい。我慢できずに飛び出すと、玄関マットくらいのグレーの絨毯がすっ飛んできてぶつかった。その拍子にその上にうつ伏せに乗っかった。小さな空飛ぶ絨毯でしばらく町の上空を飛んで、昭和30年代のハチ公前みたいな感じの駅前に着いたら、Sトケンが売店の前に突っ立ってぼーっとしていた。声をかけると「えっ? これに乗ってきたの!? これ前は牛を運んでたんだよ、きったねえー」といってどこかへ消えた。そういえば汚い絨毯だなあと思った。
空飛ぶ汚い絨毯の夢
その後、ガード下を歩いていると、安物のスーツを着たふたりの男が追い越していった。ふたりは露店の包丁を2本取って角の小料理屋に飛び込んだ。すると、今度は人相の悪い、いかにも犯罪者風の男がふたり、私を追い越してその店に入っていった。後を追って店に入ると、スーツ男の片方が調理場でなにか料理をつくってきて、「どうだ、食ってみろ!」と犯罪者風のふたりに差し出した。スーツ男が作った料理を一口食べた犯罪者風のふたりは「まいりました!」と土下座した。料理を出したスーツ男は今話題の「包丁刑事」だった。
包丁刑事は土下座したふたりに手錠をかけて「署へ連行する」といって山手線の電車に乗った。すると車内で待ち構えていたプロレスラーみたいなごっつい身体の外国人が包丁刑事にウエスタンラリアットを一撃した。包丁刑事はあっけなく飛ばされて網棚で失神した。ふたりの犯罪者は仲間と共に去っていった。
posted by JM at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記
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