2008年01月17日

浮輪で空中散策する

ショッピングモールの中で大きな浮輪につかまって地面をトンッと蹴ると、ふわ〜っと浮かんで地上10mくらいの空中をゆっくり飛んで行く。浮輪には舵も推進装置もなにもないので、モールの十字路で突風に押されて右に曲がり、ものすごいスピードで飛んでいって、そのまま正面の開口部からモールの外に出たが、下を見ると大きな川が流れていて、飛んでいるのがビルの10階くらいの高さだったので急に怖くなった。川の上空を少し飛ぶと勝鬨橋みたない橋の上に着陸した。浮輪には空気の吸入口がいくつもあって、そこから空気がシューシューと漏れていた。橋の上で高校で同級生だったYマウチ君と会った。顔は無精ひげだらけのいかにもだらしない中年オヤジだったが詰襟の制服を着ていて、襟には「II」のバッジをつけていた。まだ高校生やってたのかと訊くと「まあね」とライクーダーみたいな顔で笑った。


ショッピングモールを浮遊中の図
posted by JM at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記
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