2007年07月10日

長い夢だった


20070710.gif
左腕が肩の関節のところで5センチくらい身体から離れていた。地球から少しずつ遠ざかっている月のように左腕が離れていくような気がしてさびしいと思って歩いてたらNYの事務所に着いた。見晴らしの良いビルの上階の事務所でNYからロゴのデザインをして欲しいと頼まれた。何のロゴかと思ったらCSNのロゴだった。CSNYじゃないのが不思議な感じだった。事務所の棚においてあるロボット型のCDプレイヤーをいじっていたらスタッフの誰かがそれは壊れているからこっちを使えと小さなプレイヤーを投げてよこしたのでスウィッチを入れるとカーディガンズみたいな曲が聴こえてきた。窓の外に岩の断崖の間に砂浜が見えたので窓から身を乗り出すとそのまま空中に浮かんで砂浜に降りた。波のない静かな海に白いヨットのような形をした、見るからにツクリモノのオブジェがいくつか浮かんでいた。カーディガンズのPV撮影に使われるのか、使われたのかしたものだった。狭い路地に並んだ古い町屋の入口がさっきのヨットみたいな感じで装飾されていた。アーティストインレジデンスで作られた作品を残しておく企画だそうだ。路地をさらに進むと両側の家が旅館だったことがわかった。ふと覗くと、暗い階段に「藤枝」とか「中台」とかいった名前が書かれた草履が並んでいた。この人たちには会いたくないなあと思いながらさらにその奥を覗いてみると高級そうな靴が何足も並んでいた。ふと右を見るとそこにも階段があって上段の方に明らかに人形だとわかるけれども妙に生々しい感じのトルソが並んでいた。路地に戻ると頭髪と髭が真っ赤な老人が歩いてきたのでビックリしたがそれは朝焼けの色だった。路地を左に曲がるとリヤカーに小さな商品をギッシリ積んだ雑貨屋でこの地域だけで通用する通貨を買っている人がいた。さらに進むと寺の境内で朝市をやっていていかがわしい感じの男達が安っぽいプラスチックのスリッパみたいな形をした物や木を削ってつくったガラスの器みたいな物を売っていた。



posted by JM at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/128989125
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック