2007年06月14日

ヤキカタ2号で空を飛ぶ

ヤキカタ2号で空を飛ぶ

ヤキカタ2号のスウィッチを入れたらふわーっと身体が浮いて気が付くと京都上空をゆっくり飛んでいた。そのうちヤキカタ2号のプロペラが止まってしまい落ちるかと思ったら火の見櫓みたいな塔の上にゆっくりと降りた。降りた床がエレベーターのように降下して地面に付くと櫓が建っている家の家主のおじさんがニコニコして待っていた。電池が切れたというとすぐ近所に電気屋あるという。その電気屋に行くと電池の自動販売機があったので小銭を入れた。自動販売機はよく見ると電池のガチャポンみたいになっていて単1電池が出てくるかどうかわからないからといって店の奥さんが引き出しから単1電池を出してくれた。ヤキカタ2号の古い電池と交感しブロック塀の上に立ってスウィッチを入れるとブーンという音がしてプロペラが回り身体が浮いてきた。


※(注)ヤキカタ2号=マニキュアや水虫薬を乾燥させるための小さな扇風機。うちでは七輪の火起こしの際に活躍するので「焼き方」と呼ぶ。
posted by JM at 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記
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