2007年06月13日

散漫な夢


庭に雪が積もっている。もしかしたら居間かもしれない。猿の子供がきょとんとした表情で雪の中から顔を出していた。近づくと子猿の傍らに母親の猿が横たわっていた。ちょっと突っついてみると身体が硬直していた。Kを呼んで子猿を飼う相談をする。隣の部屋に入ると部屋の真中の大きなケージの真ン中でハルが丸まって寝ていた。うんこの塊があった。片付けなきゃと思いつつ部屋をひとまわりするとバスに乗っていた。旅行に行くのだった。バスの車内は飛行機の機内のような感じで前の席で気取った胡散臭い感じの男がクーポン券を2枚持ってニヤニヤしていた。それをぼくたちに売りつけようとしているみたいだった。駅のようなところに到着して男の持っていた書類を奪ってみると肝心なところが銀色の線で隠されていた。これは詐欺だと思い男のところへ駆けて行って飛び蹴りを食らわせてやったがまるで効かない。それにしてもイマイチな詐欺だったぜと振り返ると元日本代表の宮本選手がいて怖い顔をしていた。宮本選手は路上のテーブルに並んだペットボトルを1本くれた。それは雨水だったが柔らかい味だった。うちでは名前は忘れたがフィルタ付きのごついポットで水をろ過してると言うとテーブルの横に立っていたOグチ君があんなの意味ないよと笑って言った。ぼくはFジモト君に個展をやるのはいいが準備が大変でだいたい1回は泣きそうになるとぼやいた。
posted by JM at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今朝の夢日記
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