2010年02月22日

月を動かすプラン


砂浜で友人が月を動かす方法について語る。友人は砂に図を描いて、長いロープを用意して、月の直径と同じ長さの分をピンとまっすぐに張れば月が動くと主張するが、私は、月の直径って言っても月は実際は見えてるよりずっと大きいし、だいいち地球だって丸いんだからロープをまっすぐにピンと張るなんて無理だと反論する。友人に月の直径って何kmあるのかと訊かれたので、携帯に「月の直径」と入力して検索すると、すぐに「0.7km」と答えが出た。なんだ結構小さいな、というわけで、友人は調子に乗って具体的な計画を喋りだす。キミツあたりからロープをまっすぐ引っ張ってきてチクラあたりでよいしょっと引っ張れば...、おいおいちょっと待てよ、キミツからチクラまでまっすぐな道なんてないし、人も大勢集めなきゃなんないし...。そうこうするうちに腹が減ってきた。別の友人が私のすぐ横で、焚き火で丸いパンを焼いていたので、私もパンを1個網に乗せたら、なんだか暑くなってきた。

月を動かすプラン
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2010年02月02日

穏やかな田園風景、そして東北へ


どこかの爺さんを助手席に乗せて車を運転している。小さな盆地のような、ちょっと開けた場所に出るとその爺さんが「ああ、今日はすごく穏やかに見える。同じ場所でも空気が柔らかい時間に来るといつもとはまったく違う。素晴らしい!」とひどく感心した。そんなものかと思って車を走らせるとY字路でどちらへ行けば良いのか迷う。
田園

Y字路を右に曲がると狭い石段の続く上り坂だった。やれやれ困ったなと立ち往生したので、助手席の友人に樹海に行こうと言った。前に夢で見たことがある東北だ。九十九里浜の先を右に曲がると道の右側は太平洋の荒波が打ち寄せる崖っぷちで左側は針葉樹の樹海だ。友人は「別にいいけど、××山はいやだよ」と言った。東北出身だから良く知ってるのだ。崖っぷちの道は凍っていて、ちょっと滑ったら海にまっさかさまだなあ、あぶないなあと思っていると町に出た。樹海の入り口の鳥居を潜って樹海に入る車で渋滞していた。
東北
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