2018年04月14日

黄色い魚の形の犬の夢

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大きな魚のかたちをした犬が床上50cmくらいの空中をゆっくりと泳いでいる。魚の体は半透明で、鮮やかな黄色の内臓が透けて見える。それは内臓というよりは、プラスチックでできたおもちゃのブロックみたいな質感で、縁取りのオレンジがうっすら光っているようにも見える。尻尾から絡まった紐のようなものが出ていて何かにつながっている。ゆらゆら揺れている。面白いのでその魚をしばらく眺めていた。
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2018年04月05日

アニマルブック

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日曜日にしゅはりに行って新作のお面の展示をして酒ものまずにカラスミとか牛たたきとかハマグリとかいろいろ美味しいものを食べて牡蠣のオイル漬けと一升瓶をお土産にもらって帰ってきた。今年の四分の一が終わって次の四分の一が始まった。三か月後には半分が終わって残りの半分が始まる。残りの半分も終われば来年が今年になる。そうやって時の経過もどんどん加速していっていつか次がなくなって、あゝすべてが過去になったと思った途端サヨナラだ。

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とはいってもそんときがくるまでは次がやってくるから、こちらも次のことを始めることになるのだが、この数日はドローイングとかコラージュで遊んでいたら、しばらく放置していた動物の蛇腹本が完成した。2年前にやった個展「だれがアニマルやねん展」の準備中にスケッチブックに描いたアイデアスケッチみたいなのを個展の後でばらばらにして、その断片を細長い紙に張り付けて色塗って折りたたんで表紙つけて蛇腹本にしてみたものの、例によってなかなか完成ことができずにいたものがようやく終了。


まずはめでたい。5月の4人展に出品しようかな。

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2015年08月27日

高円寺の公務員宿舎を訪ねる夢

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50年くらい前に環七と青梅街道の交差点近くにあった公務員宿舎を訪ねる夢を見た。公園のような植え込みで囲まれた敷地内は地面の土は踏み固められていて雑草が生えていない。木造平屋建ての小さな住宅が数件、なんとなく適当な塩梅の間隔で並んでいる。皆同じ設計で南東の角に窓が切ってあるのが特徴。だいぶ老朽化しており今は空き家になっている。同級生のJヅカ君(太っていて「類人豚」というあだ名だった)とかMザワ君(よくいじめられて泣いていた)が住んでいた、ふたりのお父さんは確か農林省の役人だった、Mザワ君は野球版のゴーカなのを持っていたのでときどきMザワ君の家に集まって遊んだ、ここはよく夢に出てくる、といったことを同行した妻に説明しながら歩いた。
なんだか長い夢だったような気がする。
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2015年01月01日

役所に行った夢

運転免許の更新手続きで東京近郊の役所に行った。駐車場が見つからず役所のビルの横の路肩にとめた。役所の中にはなんとなくさえない若者が大勢いた。2階奥のトイレに行くと、A君に良く似たサラリーマンが出てきた。用を済ませてトイレから出ると昼になった。トイレの前が広い食堂で、ひとつのテーブルに知った顔の若者が座って定食のようなものを食べていた。外に出て食事のできる場所を探した。歩いているうちにビルの屋上のような庭園に出た。すると若者が話しかけてきた。自分は八千代に住んでいるが今朝はすごく揺れた。あそこはいつもすごく揺れるんだよ。八千代からだと電車が混むので嫌だと、言いたいことだけ言って消えた。庭園の奥の小さなペントハウスに入ると、階段にはすでに若者が2人いた。ぼくも入ってみたが、狭いところに3人もいるのは息苦しいと思った。
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2014年10月23日

汚いプールの夢

人気のない秋のプール。プールサイドに友人と座っている。ふと思いついてプールの水に入ってみた。プールの水面には落ち葉が浮かんでいたりして汚いが、水温は思いのほか高く、水に入ると外にいるより温かかった。でもやっぱり水の汚れがちょっと気になった。
汚いプール
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2014年05月05日

神社の超美少女の夢

神社に行くと超美少女が母親と立ち話をしていた。立ち止まってその少女に見とれていると、「あの娘かわいいね」とバレリーナ風の女の子が通りすがりに声をかけてきた。「ああ、そうだね」と平静を装って歩き始めると、バレリーナもついてきて「でも、けっこう見とれてたでしょ。そーゆー顔してた」と言う。続けて「今も頭の中あの子のことでいっぱいでしょ。そーゆー顔してる」と追及するので、「いやいや、まさか。あんな娘は欲情の対象にはならないよ」と反論すると、「どっちかとゆーと、ジョーヨク?」と言って笑う。それで「キミもなかなかかわいいよ」と言おうと思ったところで目が覚めた。
目覚めたところでグラグラっと揺れた。震度4の地震(5:15頃)。
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2014年01月07日

甲虫に指を噛まれる夢

手の指を大きな甲虫に噛みつかれ、すごく痛いので手を振って飛ばそうとしたら、その虫の体が上下2つに千切れて左右の手の指の付け根に食らいついた。傷も出血もないけれどすごく痛い。いくら手を振っても虫は離れず、ほとんどパニック状態になりかけたところで目が覚めた。
甲虫に指を噛まれる
posted by JM at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出せた夢日記

2011年03月04日

水平線上のダム跡


水平線のあたりにダムのような建造物が見えた。近寄るとそそり立った真っ白いコンクリートの壁の上部に入り口らしきものが見えたので昇ってみた。デコボコのコンクリートからはさびた鉄筋と一緒に、飴色をした木製の手摺が飛び出していた。手摺に掴まって階段を降りるとアールデコ風のインテリアのバーがあった。

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2011年01月28日

変な茶碗


友だちのお母さんが亡くなったのでお悔やみを言うためにその友だちに会いに行き葬儀場で手土産を開いたら変な茶碗のような陶器が出てきた。茶碗の底――茶溜まりには小さな陶でできた人形が寝そべっている。そして高台裏にはやはり陶で出来た小さな人の頭があって、底に空けられた穴を通して茶溜まりに寝そべっている人形とつながっている。自分でつくったことは間違いないけどなんでこんなものつくって持ってきたんだろうと悩む。
変な湯呑
posted by JM at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出せた夢日記

2011年01月11日

初夢(1月3日に見た夢)

以前に仕事でよく通っていた九段下の会社に行ってみるとパン工場になっていた。顔見知りのスタッフも皆パン職人になっていた。パンはまずそうだった。白衣を着たひとりに声をかけると、ワタスの作品が倉庫に保管されているので持って帰って欲しいというので、押入れみたいな倉庫の扉を開けると、忘れていた古い作品がゴロゴロでてきてびっくりした。
posted by JM at 16:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出せた夢日記